| 同窓生 | 58名 |
|---|---|
| 同伴者 | 11名 |
| 退職者 | 1名 |
| 理事長 教職員 | 25名 |
| 合計 | 96名 |
去る9月29日(キュウフク)、鳥栖市のスタジアム横のサンメッセ鳥栖にて、KYUFUKU同窓会の交流会を開催しました。土曜日午後3時からの開催にも関わらず、お忙しい中、同窓生58名、同伴者11名の方に参加いただき、学校関係者27名を含め、96名がKYUFUKU同窓会の名の下に、およそ2時間近くの楽しいひと時を過ごしました。
ご参加いただいた同窓生の皆様、改めてお礼申し上げます。
![]() 初代会長 石丸博康さん ![]() 交流会の様子 |
![]() 歯科衛生士科教務主任 高平美恵子先生 ![]() ご参加いただいた同窓生の皆様 |

2世代
また、来年の3月には、第1回、KYUFUKU同窓会を開催予定です。正式な日時等決まりましたらご案内いたしますので、是非ご出席いただきたいと思います。
交流会のひと時をスナップ写真でご紹介しています。楽しい歓談から、みんなで盛り上がった100円じゃんけん大会など、掲載した写真以外にも紹介しきれない1コマ1コマが多数あります。学校本部(古野校)に保管していますので、お近くにおいでの際は是非お立ち寄り、ご閲覧いただけたらと思います。
(KYUFUKU同窓会事務局)
創立40周年を迎えた、本学園は昭和43年に鳥栖歯科学院として開学いたしました。お陰様で卒業生数も7千800名を越え、それぞれの資格を最大限に生かしたスペシャリストとして多方面で活躍しています。

設立当時の校舎。保健所の建物を利用。
当時、歯科医療界で活躍していた歯科医師達が時代のニーズの必要性を感じて、歯科衛生士の養成を目指したことが始まりです。その後は新しい学科の設置とともに、昭和51年には学校名も「鳥栖歯科専門学校」に、また、平成2年には「九州福祉医療専門学校」、平成14年には現在の「九州環境福祉医療専門学校」へと変遷してきました。
初代校長として人力を尽くされた大原正人先生を始め、長い歴史の中で、2代目宮崎三雄先生、3代目永瀬保彦先生、4代目古賀弘人先生、5代目嘉村博先生、そして現在は6代目温湯勝相先生が学校長として、学校教育の先頭となり敏腕を振るっています。最初は古野校からスタートした校舎も現在は鳥栖と長崎の5校舎に増え、学科も通学課程は12学科。通信課程で3学科。あわせて15学科の総合学園となりました。その他附属施設として、歯科技工臨床研修センター、鍼灸治療院もオープンし活動している所です。本学園では、卒業生の声が今後の学園教育の大きな支えとなる重要性から、今年度より「KYUFUKU同窓会」を発足いたしました。
「KYUFUKU同窓会」に対する全面的な協力体制の下、すべての学科の卒業生が、相互の親睦や母校との交流を通して、各人が持つ技能、知識などの情報交換の場とできるよう、本学園は、総力を結集して協力していく所存です。
これからも本学園が50年、100年と歴史に時を刻み続けることができるよう、卒業生の皆様のご支援、ならびにご協力をお願い申しあげます。
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